「ふじりんご」「サンふじりんご」の違いは?
「ふじりんご」「サンふじりんご」の違いは袋をかけて栽培しているか、していないかの違いです。
「ふじりんご」は袋をかけて栽培している為、見た目や色付きもよく、貯蔵性にもすぐれているので長い期間販売されています。
「ふじりんご」に袋をかけないで栽培したものを「サンふじ」と言い、太陽の光をいっぱい浴びているので甘さも強いです。
「ふじりんご」「サンふじりんご」の特徴とは?
果肉は硬めで、甘さと酸味のバランスがよいので人気のあるりんごです。
- 硬さ…⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
- 甘さ…⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
- 酸味…⭐︎⭐︎⭐︎
「サンふじりんご」は蜜が入りやすいことで知られています。
生食がオススメですが、甘味と酸味があるのでケーキやアップルパイもおいしいです。
りんごの保存方法は?
りんごの保存方法は冷蔵庫での保存が最もおすすめ。また、りんごはエチレンガスを発するため、1個ずつキッチンペーパーか新聞紙で包み、袋に入れましょう。
エチレンガスは野菜・果実の成長を促進する作用があるので他の野菜・果物が痛みやすくなります。
未熟な果物をりんごと一緒に袋に入れて追熟を早めることもできます。
おいしいりんごの見分け方は?
色ツヤがよく、重い物を選びましょう。おしりの方まで赤くなってる物がオススメです。
おしりの色が黄色の物と青色の物だったら甘いのは黄色の物となります。熟して収穫している証拠なので甘いです。
硬くて、みずみずしいりんごが好みの方は青色の物でも問題ありません。
軽い物、シワがある物は新鮮ではないのでパサパサだったり、味が落ちていることがあります。
「ふじりんご」「サンふじりんご」の糖度は何度がいい?
「ふじりんご」「サンふじりんご」の高糖度品は一般的に13度保証の物が多いです。13度あれば十分おいしいです。
まとめ
- 硬くて、甘味と酸味のバランスがいい
- 生食がオススメ
- 加熱調理にも適している
- 1個ずつ袋に入れて冷蔵庫で保存
- 色ツヤがよく、重たい物がいい
- おしりが黄色いものは甘い
- おしりの青色のものは硬くてみずみずしい
- 糖度は13度以上がオススメ
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